質向上(QI)と質保証(QA)を担当する専門部署として平成15年、に設置されました。医療の質を客観的な指標で可視化し、安全で標準化された医療の提供を支える役割を担っています。
病院全体の信頼性向上と、院内運営の円滑化を目的に、データに基づいた論理的なアプローチで多岐にわたる業務を行っています。
また、現場の声を大切にした柔軟な調整を行い、他部署との連携を密に取りながら、質の向上を目指しています。
業務内容
質保証室では、院内運営の円滑化と医療の質向上のため、これまでの活動実績に基づき、以下のような多岐にわたる業務を行っています。
各種データの分析・提案
臨床指標の他、職員の研究活動や学会等への報告データなど、診療に関するデータを収集、分析し、必要に応じて改善に向けた具体的な提案を行います。
病院情報システムの導入・運用支援
DWHに蓄積された情報を使って、現場に役立つツールを設計・作成しています。
各種委員会の日常管理支援
院内で開催されるさまざまな委員会の活動が円滑に進むよう、管理・運営の支援を行っています。
MQI活動等のプロジェクト管理
医療の質向上(MQI)活動をはじめとする、組織横断的なプロジェクトの進行管理や推進を担っています。
