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| 部署 | 区分 | 活動テーマ | 活動概要・活動成果 |
|---|---|---|---|
| 内視鏡センター | センター | 大腸内視鏡検査・治療パスの統合 | 大腸内視鏡検査パスを運用する業務フローの見直し、入院でのパスがないことによる指示の状況確認、パス内容を医師、看護師へ周知してもらう活動を行った。バリアンスの検討、リスク評価等が行いやすくなった。 |
| リハビリテーション科 | 診療技術部 | 嚥下造影検査の導入 | 嚥下造影検査実施にあたり、システム整備を行った。病棟担当医師が診断・治療方針決定からSTが医師の指示のもと訓練等を実施するまでの業務フローを作成。検査オーダーから検査終了までを円滑に運営することができた。 |
| 地域連携室 | 事務部 | 「練馬医療連携ネットワーク」の運用と地域医療機関との連携強化 | 「練馬医療情報連携ネットワーク」の紹介から導入、導入後のフォローまで訪問して説明を実施。予約項目の拡大、予約日までの日数短縮など予約入力方法の追加を行った結果、ネットワーク加入医療機関からの紹介患者数増加につながった |
| NST委員会 | 委員会 | SGAの正しい登録方法の啓蒙、SGA登録率と評価率の向上 | 主観的包括的評価(SGA)の登録の現状を把握し、見た目で分かる栄養評価法について出張勉強会を実施した。SGAの評価方法が分かりやすくなり、登録率増加につながった。 |
| 健康医学センター | センター | 特定保健指導の実施率向上を目指して | 保険指導実施までの流れを作成、健診順路の見直し、対象者に結果説明・保健指導初回面談の予約運用開始等を実施。保健指導実施率向上を実現させた。 |
| 化学療法委員会 | 委員会 | 入院化学療法業務手順を見直し、安全・確実に業務を行う | 説明書の作成、業務フロー・工程表の改訂、薬剤投与管理の見直し、病棟看護師へレジメンの見方、使い方の教育を実施。レジメンの理解度は横這いだったが服装、片づけ等の方法に理解を得ることができた。 |
| 看護部 | 看護部 | 入院・退院時業務の統一化 | 入院患者が受付から入院手続き完了までどのくらい時間を要したか調査、看護師の入院予定患者への説明を標準化、患者向けに退院の流れを文書化し配布した。手続きの時間短縮ができた。 |
| ME室 | 診療技術部 | ME機器の中央管理運用をめざして | 貸出機器の選定、業務フロー作成で一元管理を実現。QR認証システムの導入、日常点検表の作成を取り入れ、機器の所在を明確になり、点検の不備減少につながった。 |
| 医事課 | 事務部 | 医事課窓口業務を見直して、患者と職員の不満を解消する | 時間外患者に対し、症状別診療科表を作成。問い合わせ医師の連絡順番を決定した。会計窓口混雑解消を目的に会計窓口で行っていた退院精算を、入退院窓口で対応するよう変更。処方箋、インフォメーションカードを外来で患者に渡してもらうよう変更した。時間外患者への受付時間短縮、会計窓口混雑解消を実現させた。 |
| 薬剤科 | 診療技術部 | 薬剤師の持つ情報を積極的に役立て、病棟での薬剤業務を充実させる | 業務に必要な表を作成、テンプレートを作成し必要な情報を確実に記録するようにした。カンファレンスで情報共有を実施した。結果、業務効率が向上し、多くの患者と関わることができ、看護師が薬剤師から情報を得る頻度を上げることができた。 |
| 放射線科 | 診療技術部 | 心カテ業務の見直し | 心カテ検査報告書を作成、入室・退室時の体制見直し、病棟連絡の取り決めを決定した。検査までの準備時間短縮につなげた。 |